大阪、違法高出力レーザーポインター販売容疑で2人逮捕 

大阪、違法高出力レーザーポインター販売容疑で2人逮捕 

出力が基準を超え、目を傷つける危険がある超高出力レーザーポインターを販売したとして、大阪府警阿倍野署は18日、消費生活用製品安全法違反(特定商品の無表示販売)の疑いで、大阪市阿倍野区の輸入雑貨販売会社「ヒロ・ジャパンテック合同会社」を経営する末岡吉弘容疑者(35)=同区=ら2人を逮捕した。

阿倍野署によると、2人は「使い方によっては非常に危険」などと説明し、違法性を認識した上で昨年5~11月に約1200本を販売。約500万円の売り上げがあったとみられる。

逮捕容疑は昨年6~7月、光線の出力が安全基準を超え、基準適合を示す「PSCマーク」を表示していないレーザーポインター星をインターネットオークションに出品し、東京都の男性(42)ら3人に約9千~1万6千円で販売した疑い。

末岡容疑者は「品物は中国から仕入れていた」と容疑を認めている。

阿倍野署は昨年12月、同法違反容疑で同社を家宅捜索し、裏付けを進めていた。

10000mW レーザーポインターは、光線が目に当たり視力が低下する被害などが相次ぎ、2001年に同法で定める「特別特定製品」に指定され、PSCマークがない製品は販売できない。


1. レーザーが人や特に他人の目に直接に照射しないでください。
2. 本レーザー機器は、温度に敏感しますから、使用時に良好な散熱を保ってください。できるだけ良い散熱性能を持つ金属平面又は通風性がよい環境に置いてください。
3. 長期に使用しない場合、防湿、防静電気の場所に保管してください。
4. 機械を損害しないよう、激しい衝突を避けてください。
5. 勝手に取り卸しや改造を禁止します。





  • 最終更新:2015-06-10 15:53:16

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